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学校概要  

| 校長ブログ
中央農業高校のウェブサイトにようこそ。今年4月着任しました校長のPです。
このウェブサイトは、生徒・保護者の皆さん、地域の方々、そして本校を目指す中学生とその保護者に向けて
学校の様子を紹介していきます。どうぞチェックしてみてください。


平成293月3日() 卒業式
 春を感じさせる穏やかな暖かい日和の中、平成28年度卒業式を挙行し、187名に卒業証書を授与しました。また、皆勤賞15名等の表彰を行ないました。次第は予定通り進行し、最後に卒業生が選んだ式歌「3月9日」を歌い、参列者の拍手に送られて卒業生が退場し閉式となりました。卒業生が社会で活躍し、輝くことを祈っています。卒業おめでとう。
校長のことば

  

平成2932() 卒業式会場の装花
 卒業式前日、園芸科学科の草花専攻の生徒が、実習で管理したシクラメンやサイネリアなどの鉢花でステージ上の飾花を行いました。演壇の装花は、フラワーデザイン部の生徒が行いました。顧問の馬場先生の指導で、ユリやバラ、チューリップ、グロリオサ、コデマリなどを11本飾り付けていきます。1年生が作ったコサージュとともに、卒業式を生花で彩ります。装花に携わってくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

   

平成2932() 卒業式のコサージュ作り
 33()に行なわれる卒業式は、卒業生全員にコサージュを付けて出席してもらいます。そのコサージュを1年生全員が、卒業式前日に作ります。コサージュ作りの練習は、既に2回「農業と環境」の授業でやっていますが、いよいよ今日が本番です。各学科、5つの会場に別れて、同じ花材で作ります。練習のときの写真を参考に作っている生徒もいました。卒業式当日、1年生は出席しませんが、各クラスのコサージュ係り数名が登校して卒業生に付けます。「卒業生が付けるコサージュを1年生全員で作る」という素晴らしい取組です。卒業式は1時間余りで終わり、コサージュはいずれ枯れてしまいますが、卒業式に胸にあったコサージュのことは永く記憶に残るでしょう。2年後は自分たちに1年生が作ったコサージュが付けられることになります。
※使用した花材 ― デンファレ、カスミソウ、レザーファン

   

   

平成2928() マーマレードの製造
 農業総合科2年食品製造類型の生徒が、食品製造の実習でマーマレードを作りました。原料は、園芸科学科の果樹園から収穫された紅甘夏。57.7kg、約200個の紅甘夏を4分割して?皮、皮を細かく切断して湯煮します。ここに、薄皮から分離した果肉を煮詰めたものを加えます。グラニュー糖23.5kgを加え、加熱・凝縮して仕上げます。ビンに充填し、脱気、殺菌してラベルを貼って出来上がりです。とにかく原料が多く、処理に時間がかかりましたが、生徒は黙々と実習に取り組んでいました。マーマレードの製造方法はもう忘れないと思います。中農産の紅甘夏で作った140g入りのビン詰マーマレードが324個出来上がりました。3月17日に学校で行う生産物販売会で、1150円で販売します。

  

  


平成29126() 花育A

 126()、園芸科学科2年生が「草花」の授業で花育の2回目を行いました。講師は前回と同じくマナコフラワーアカデミー会長の真子やすこ先生他5名。まず、剣山の刺し口を一列に並べる「生花新風体」。そして、2つ目は、「自由花」。今回は、バレンタインがテーマで、スチールグラスをハート型に作って生けます。周りのスイートピーは茎の真ん中にワイヤーを通して、ややカーブをつけて添えます。生徒が生ける「自由花」は、同じ花材を使っているとは思えない、文字通り自由な幅広い表現の作品に仕上がっていました。個別に講師の先生に指導をしてもらい、それぞれ作品の写真を撮って実習は終わりです。最後に真子先生から、「若い人は可能性がある。何でも挑戦してください。」というお話をしていただきました。1回目より生徒の成長が感じられる実習でした。講師の皆さん、ご指導ありがとうございました。
※使用した花材 ―生花新風体(若松、こでまり、菜の花)、自由花 (スチールグラス、ガーベラ、スイートピー、レザファン)

   

  


 平成29121() PTA専門部会(農業総合部会)
 121()、PTA専門部会農業総合部会の企画、「三浦半島6次産業たっぷり満喫バスツアー」が行われました。当日参加者27名は学校に集合し、神奈川を代表する野菜の産地、三浦半島へ向け出発しました。最初の見学地は、鈴木浩之農園・ブロ雅農園(鈴木雅智)。この二人は親子で、平塚農業高校初声分校の卒業生。土づくりを大切にして農薬を減らした栽培方法で、ブロッコリーやキャベツなどを中心に100種類以上の野菜を栽培しています。夏は露地メロンを栽培し、直売する取組もしています。鈴木農園見学後、すぐ近くのソレイユの丘に移動し、園内散策後、浜焼きバイキングのお昼をいただきました。満腹になった後、記念写真を撮って、次の見学先のイチゴ農家・嘉山農園に向かいました。暖かい温室の中で、今が旬のイチゴ狩りをして、胃の中がイチゴの甘さで満たされた気分です。帰路、JAの農産物直売所「すかなごっそ」で野菜などの買い物をして帰ってきました。三浦の農業がよくわかり、参加者の皆さんといい交流ができ、楽しいツアーでした。

  

  

平成29111() ウシの胃の観察
 111()、畜産科学科3年生の実験動物基礎の授業でウシの胃の観察をしました。観察する胃は本物です。ウシは反芻動物で胃は4つありますが、授業のために取り寄せました。4つの胃はそれぞれ特徴ある形態をしています。とくに、第二胃は蜂の巣状のヒダ、第三胃は葉状の大きなヒダがあり、不思議な構造をしています。授業では4つの胃を手で触って、観察し、スケッチしました。本物のウシの胃を間近で見て、触れたので、構造や色、匂いまでよくわかりました。

  
 ↑ 第1胃の説明                ↑ 第3
  
  ↑ 手前から第1胃、第2胃、第3胃       ↑ スケッチの様子

平成281219() シクラメン販売
 1219()、園芸科学科の生徒が昨年11月から実習で育てたシクラメンを地域の皆さんに販売しました。生徒は、販売当日の実習で鉢をきれいに拭いたり、花を中央に寄せたり、最後の手入れを行い販売に備えました。シクラメンと一緒に、ちょうど見ごろを迎えたポインセチアも販売しました。販売開始時刻前には数十名の方が列をつくりました。およそ300鉢準備したシクラメンは30分程でほとんどが売り切れました。自分たちで育て、商品として売るところまでを実習ですることは大きな意味があると思います。目の前で売れていくシクラメンから学んだことがたくさんありました。学校で咲いたシクラメンは、春を迎える頃まで地域の方の家で香っていることでしょう。
  

  


平成281214() 「いのちの尊重に関する教育」研究発表会

 1214()、「いのちの尊重に関する教育」の研究発表会を全校生徒参加で行いました。今回は、えびな支援学校の高等部の生徒さん15名も見に来てくれました。1127()の小欄にも書いた「いのちの授業大賞」入賞者の作文朗読他、各学科のいのちの尊重に関する取組をそれぞれの学科の生徒がスライドを使って発表しました。今年から始まったえびな支援学校との交流・連携の取組も生徒会本部の生徒が発表しました。発表の内容以外にも、本校の授業や活動の中には他にもたくさんのいのちの尊重に関することがあったと思います。生徒一人ひとりが「いのち」というテーマで振り返り、「いのちの尊重」について考える時間が持てたと思います。発表者の皆さん、ありがとうございました。
※発表プログラム
アイガモの取組、いのちの授業大賞作文朗読(入賞者2名)、園芸科学科の取組(野菜ソムリエによる授業)、農業総合科の取組(食育の授業)、修学旅行の取組、えびな支援学校との交流・連携の取組
 
  

  


平成28125() 洋菓子講習会
 125日(月)午後、山手調理製菓専門学校の小笠原副校長を講師に招き、農業総合科の2・3年生30名がマロンクリームロールケーキの作り方を学びました。ケーキ作りの実演を見ながら、調理器具の使い方や材料の知識、スポンジが膨らむ仕組みなどについて講義を受けました。プロの器具の扱い方、手際のよさ、作業の美しさに終始目を奪われました。2人1組で実習を始め、教わったとおりの手順で作業し、マロンたっぷりのロールケーキが完成しました。最後に、小笠原副校長の見事なクリスマス仕様のデコレーションの実演を見て講習会が終了。生クリームがたっぷりで、箱に入りきらないくらい大きなケーキになった生徒もいました。家に帰って家族と食べる時は、自作のロールケーキの自慢話に花が咲くことでしょう。

   

   

平成281127() 「いのちの授業」大賞
 1127()、第4回「いのちの授業」大賞表彰式があーすぷらざホールで行なわれました。「いのちの授業大賞」は、「いのち」について学んだときの感動、内容、様子を書いた作文を、小・中・高・特別支援学校の児童・生徒から募集し、表彰するものです。今回は5,265作品の応募の中で、本校畜産科学科2年の石川莉凪さんが神奈川新聞社賞、同科2年の佐々木真彩さんが優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。授業者の杉山先生、前田先生、巻島先生、ご指導いただきありがとうございます。石川さんは、「温もりと重さ」と題して、ヒナから飼育したブロイラーの解体実習で学んだことを書きました。当日は作文の朗読と授業の紹介をしました。佐々木さんは、「救えるいのち」と題して、豚の分娩に初めて立ち会ったときの感動について書きました。本校は、いのちを尊重に関する教育に取組んでいます。これからも全ての生徒が本校の教育活動を通して、いのちを大切にする心を育んでくれることを願っています。
  

 
 
 
平成281117() 今年最後のイオン販売
 農業総合科3年生が、イオン海老名店で今年最後、そして3年生最後の生産物販売会を行ないました。その様子を前月に引き続き池田沙帆さんにレポートしてもらいました。
 「今回は3年生最後のイオン販売会ということで気合を入れて準備しました。販売物が多かったため準備に時間がかかり、販売開始が予定の1430分を過ぎてしまいましたが、長い行列ができていてとても嬉しかったです。お客様の中には海老名市外から来ている方もおり、驚きました。販売物も今までで一番売れたので、3年生にとっていい思い出になりました。」


 


平成281117() 花育

 1117()、園芸科学科2年生が「草花」の授業で花育の取組として、いけばなの実習を行いました。講師はマナコフラワーアカデミー会長の真子やすこ先生他5名。まず、いけばなレッスンの心得として「真摯な態度」、「礼儀正しく」、「稽古を休まない」、「後片づけも稽古の内」など10項目について講義してもらいました。何にでも通じる教えです。そして実技指導のあと、実習を始めました。生徒は皆真剣な表情で礼儀正しく花を生けていました。普段は花を育てる実習をしている園芸科学科の生徒ですが、今日は静かにいけばなに取組むことで、花のいのちや美しさをあらためて感じることができたのではないでしょうか。講師の皆さん、ご指導ありがとうございました。
※使用した花材 ― 赤目柳、雪柳、りんどう、さんごミズキ、ひば、バラ、ピットスホルム、クッカバラ

  
 
  


平成281115() えびな支援学校との交流授業

 11月15日(火)、園芸科学科3年「生物活用」(選択科目)の授業で栽培したサツマイモを、えびな支援学校の高等部農芸班の生徒と一緒に掘りました。授業の選択者は21名、えびな支援学校の生徒は6名。まず、両校の生徒が自己紹介、その後、本校生徒がイモ掘りの手順を説明して作業開始。栽培したサツマイモは、ベニアズマ、ベニはるか、安納芋の3種。皆で協力してイモヅルを刈り取り、サツマイモを掘り出しました。収穫が終わって、えびな支援学校生徒は「久しぶりにイモ掘りをして楽しかった」、本校生徒は「また交流したい」と話していました。両校の生徒が、笑顔で畑のサツマイモを掘る和やかな時間が流れていました。いい交流授業でした。

  

  

平成2811月5日()・6日() 秋輝祭
 11月5日(土)・6日(日)本校秋輝祭(文化祭)が行われました。天候は晴れ。絶好の文化祭日和となり、2日間で約4千8百名の来校者がありました。ありがとうござました。
 さまざまな企画の中から朝の準備を一生懸命やっていた団体を2つ紹介します。まず、園芸科学科2年2組の野菜販売。実習で栽培したダイコン、コマツナ、キャベツを当日の朝から多くの生徒が収穫し、販売時刻が迫る中、皆で黙々と出荷調整の作業をしていました。新鮮野菜を求めて、販売時刻にはお客さんの長い行列ができていました。
 もうひとつは食品加工部。同部は、焼菓子とパンの販売を企画しており、パンは販売当日焼き上げています。カレーパン300個、アンパン240個、石臼ロールパン160個を2日に分けて販売します。前日から生地を準備し、販売当日の朝7時から1次発酵が終わった生地を部員みんなでひたすら分割、丸めの作業を行っていました。この後、成形、最終発酵、焼き上げとなります。12時から販売しましたが、これだけ時間と手間をかけて作ったものが15分で完売でした。パンを作った生徒も、パンを買った人も満足できたことでしょう。他にも多くの生徒が朝から忙しそうに準備をしていました。紹介できず申し訳ありません。一人ひとりの生徒が力を合わせて、すばらしい秋輝祭になりました。
 
   
  コマツナの収穫・出荷調整   ダイコンの収穫        野菜販売(園芸科学科2年2組)

   
  カレーパンの準備       アンパンとロールパンの準備  パン、クッキーの販売(食品加工部)

平成281027() イオン販売
 農業総合科3年生、流通・経営類型の生徒がイオン海老名店で生産物販売会を行ないました。その様子を池田沙帆さんに紹介してもらいました。池田さんは、イオン販売のことをもっとPRするために、このブログに載せられないかと1週間くらい前に校長室に相談に来ていました。
 「今回は販売物が少なく、予定より早く販売を開始しましたが、70名とたくさんのお客様に来ていただきました。お客様からは、“野菜はここら辺でも買えるけど、手作りの加工品は買えないからもっと増やしてほしい” と言っていただき、とても嬉しかったです。次のイオン販売は1117()1430分からです。11月5日()6()は中央農業高校の文化祭(秋輝祭)で、野菜や加工品の販売があります。」

   

平成281025日() 味噌づくり

 農業総合科2年生が総合実習で味噌づくりをしています。1年生のとき学校の水田で栽培したコメを蒸米にして、麹室で種麹を混ぜ込みます。次に、蒸米の一粒ひと粒に?の菌糸が伸びるように細かくほぐす作業を、職員が泊まって行います。翌朝、実習した生徒のうち数名、麹の様子を見に来ていました。翌日夕、米麹がしっかりできたところで、塩切りを行い、一旦、麹の生育を止めます。1週間後、米麹と柔らかく煮た大豆をよく混ぜて味噌こし機でさらに混合し、樽に移して重石をして保存します。学校では、1年後、仕込んだ生徒が3年生になったとき、パック詰めにして秋輝祭(文化祭)で販売します。500g、350円です。生徒は、米作り、米麹作り、味噌仕込み、味噌の販売までを3年かけて学ぶことになります。今年の秋輝祭は115日(土)・6日(日)です
 
  
  ↑ ひきこみ作業(蒸米をほぐす)           ↑ 床もみ作業(蒸米に種麹を混ぜ込む
  
  ↑ 塩切り作業(米麹に塩を混ぜる)        ↑ パックに詰めた味噌(500g

平成281021() ブドウの剪定(せんてい)

 園芸科学科1年総合実習でブドウの剪定を行ないました。まず、授業のはじめにブドウの剪定の目的や方法などの説明と、剪定鋏など道具の使い方の注意を聞いてから果樹園に行きました。学校には「藤稔」、「高妻」、「安芸クイーン」の3品種ありますが、この日の剪定は「安芸クイーン」。生徒は、大きな枝ごとにグループになって、枝全体をよく観察し、混雑の程度を確認して剪定します。最初は先生に確認しながらやっていましたが、慣れてくるとバキバキと手際よく切っていました。剪定がうまくいって、来年のおいしいブドウがたくさん収穫できることを願っています。
 
  
 
  

平成281021() 花壇づくり

 園芸科学科1年総合実習で花壇を作りました。場所は、本校の正門を入ったところの幅4m、長さ40mくらいある広い緑地スペースです。正門の外の道路からも見え、学校を訪れた人には必ず目につく場所で、実習の成果を示すにはこれ以上のところはありません。実習で作ったパンジー、ビオラ、ハボタンの苗を配色や間隔を揃えて植え付けます。目立つところであり、生徒も一生懸命です。来月5日(土)・6日(日)の秋輝祭(文化祭)には、多くの来校者に見てもらえると思います。なお、秋輝祭では花壇に植付けたパンジー、ビオラ、ハボタン等の苗を1鉢50円で販売します。

  
 
  

平成281011() 家庭科の授業 −鶏卵の熱凝固−

 3年生の家庭科(生活デザイン)の授業でポーチドエッグを作っていました。鍋に湯を沸騰させ、いったん火を止め、湯の対流がなくなったころ全卵を落として30秒ほど静かにおく。再び火を付け2分ほど加熱し、固まった卵をすくい上げる。鶏卵が80℃位で固まることを確認し、卵料理のコツをつかみます。「鶏卵の熱凝固」がテーマになっている実験ですが、最後はイングリッシュマフィンにベーコンと作ったポーチドエッグをのせた「エッグベネディクト」にして食べました。ポーチドエッグは、同じ班の中でも見た目は出来・不出来がありましたが、皆さんおいしそうに食べていました。鶏卵が熱で固まることがよく理解できる実験でした。次は、鶏卵を低温でじっくり加熱した「プリンアラモード」を作ります。

  

  

平成28107() 生産物販売

 10月7日(金)、今年7回目の校内生産物販売が行われました。生産物販売は、農業総合科2年流通・経営類型の科目「食料販売」の実習として行われるものです。生徒は販売所の準備や販売物の陳列、値札付け、会計などを行い、販売について実践的に学ぶことができる実習です。この日も多くの地域の方が並んで開店を待っていました。販売が始まると生徒は、笑顔でお客さんを迎え、「いらっしゃいませ」と大きな声を出していました。生徒の接客の様子は、お客さんとのコミュニケーションもとれるようになり、1学期よりかなり成長が感じられました。次回は1021日(金)、1445分からです。また、1027日(木)1430分からイオン海老名店でも販売します。
※この日の販売物は、コマツナ、キュウリ、サトイモ、落花生、豚肉、鶏卵、中農オリジナルクッキー、パンジー・ビオラなどの花苗、サンスベリア・ポトス・スパティフィラムなどの観葉植物でした。

  

  

平成2810月6日() 中新田保育園サツマイモ掘り

 10月6日午後、季節はずれの暑さの中、学校近くの中新田保育園の園児19名がサツマイモ掘りに来ました。5月に園児が植え付けた苗です。農業総合科3年の生産・販売類型の17名が、「グリーンライフ」の授業の一環で園児の収穫を手伝いました。生徒が掘り方を説明して、そのあと園児一人ひとりに生徒が付いて一緒にサツマイモを掘りました。大きなサツマイモが掘り出されると園児たちは大喜びでした。中新田保育園とのいい交流の機会となりました。収穫の喜びを味わった園児たちが、いつの日か中央農業高校に入学してくれることを願っています。

  
 
  

平成28101() PTA畜産部会 −畜産科学科の実習体験−
 101日(土)PTA畜産専門部会が行われました。PTA専門部会は本校の特色あるPTA活動の1つで、学科ごと畜産部会、園芸部会、農業総合部会の3つがあり、毎年各学科の特色を活かした講習会や体験学習が行われます。今年の畜産部会は、家畜の管理、稲刈りの体験など、普段畜産科学科で実習している内容を保護者に体験してもらう内容です。ウシのブラッシングや飼料の給与、ブタのブラッシングや子豚の移動、採卵鶏の飼料給与や集卵、稲刈りなどを23名の保護者が体験しました。写真にはありませんが、養鶏の時間にはデビーク(ヒナ同士のつつき合いを防ぐなどの目的で、くちばしを切ること)の体験実習をしました。保護者の皆さんも、普段の実習を体験することで、畜産科学科の学習内容が一層理解してもらえたことと思います。先生役となって手伝ってくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

  
 
  


平成28915() 農業総合科3年食品製造 −カステラの製造−

 農業総合科3年(食品製造類型)が食品製造の実習でカステラの製造を行いました。ボールで全卵と砂糖をよく混ぜ、そこに、牛乳とハチミツと水あめを混ぜたものを加えます。その中に、ふるった強力粉と薄力粉をダマにならないように切るように混ぜ、生地をつくります。生地を木枠に入れ、オーブンで160℃、55分焼きます。今回は生産物販売会用に作ったので、木枠12枚分で、生地は約24kg1個当たり約250gで96個分です。これを3時間の実習で仕上げます。さすがに農業総合科食品製造類型の3年生、大量の材料の処理を説明された製造工程通り手際よく行っていました。予定通り、昼食前にオーブンに入れることができました。この後、木枠1枚分を8枚にカットし、包装して原材料の表示ラベルを貼って完成です。
 販売物を作る実習は、緊張感があります。生徒は衛生面、見た目などにも配慮しながら真剣に実習していました。カステラは、9月16()の生産物販売会で1個150円で販売します。

 
  

  

  


平成2892() 秋作の準備
 829日(月)から2学期が始まりました。春から夏、トウモロコシやエダマメなどが栽培されていた畑はきれいに耕耘(こううん)され、秋作の露地栽培の準備が始まります。園芸科学科1年生は総合実習でコマツナの播種、キャベツの定植していました。1ミリもないコマツナの種を等間隔にていねいに播いていました。キャベツはマルチに芽だしした苗を植え付けます。農業総合科2年生、生産販売類型の総合実習ではオデッセイ(アブラナ科でロケットとも呼ばれる。ホウレンソウに似ているがピリッとした辛みとゴマの風味がある。)の播種とハクサイの定植後の管理をしていました。オデッセイは、マルチの穴に5粒ずつ播いていました。収穫まで、しっかり管理してください。
  
  園芸科学科1年総合実習 コマツナの播種    園芸科学科1年総合実習 キャベツの定植
  
  農業総合科2年総合実習 オデッセイの播種   農業総合科2年総合実習 ハクサイの管理

平成28826日() 調理講習会
 826日(金)、エコール 辻 東京の西洋料理・中国料理グループ、料理統括学科長 秋元真一郎 教授を招き、農業総合科の2年生15名が「若鶏のソテ カレー風味」の作り方を学びました。実習は、鶏の丸から胸肉、もも肉を外すところから始まりました。模範の料理をしながら秋元先生は、手順や作業の意味、鶏肉や他の材料の特徴、フランス料理とイタリア料理の違いなど流れるように話します。
 出来上がった「若鶏のソテ カレー風味」はレーズンとアーモンドグリエが混ざったバターライスと一緒にいただきました。生徒らは、自分たちで本格的なフランス料理を作れたこと、そして上品な鶏肉とソースの味に感動していたようです。「おいしい」、「おいしい」と笑顔であふれていました。西洋料理を身近に感じ、技術を身につけられるいい体験になりました。
  

  
  
 
平成28825() 関東地区学校農業クラブ連盟大会
 67回関東地区学校農業クラブ連盟大会平成28年度静岡大会が825()沼津市のふじのくに千本松フォーラムで行われました。この大会は、関東地区9都県のプロジェクト発表3分野(27代表)、意見発表3 分野(27人)が発表し、6分野で最優秀を競います。本校はプロジェクト発表2分野、意見3分野に県代表として出場しました。審査の結果、意見発表分野T類(生産・流通・経営)で畜産科学科2年の石川莉凪さんが最優秀となり10月の全国大会大阪大会に出場することになりました。石川さんは「養豚にかける私の夢」という演題で、将来養豚農家になること、そのために中央農業高校畜産科学科に入学し、現在は授業や養豚部の活動をしている中で夢に向かって一歩踏み出した決意を発表しました。発表の動機、今後の目標もはっきりと述べられ、内容や本人の気持ちがよく伝わる発表でした。次は関東代表として全国大会では堂々発表してきてください。

※関東大会出場者と演題
プロジェクト発表T類 畜産科学科3年 小野 樹里亜 他8名 「地域資源を活用した新たな中農ブランド豚肉の開発・普及をめざして
プロジェクト発表V類 畜産科学科3年 清水 萌子 他8「アイガモから広がる笑顔の輪 ―中農アイガモ米のおいしさを伝えて―」
意見発表U類 畜産科学科2年 佐々木 真彩 「環境と畜産の調和した未来へ」
意見発表V類 畜産科学科2年 大塚 めい 「おじいちゃんの味」

  

  

  
 


平成28818() 神奈川県高等学校和太鼓選手権

 818日(木)、第16回神奈川県高等学校和太鼓選手権が伊勢原市民文化会館で行われました。県内の11校が参加し、日ごろの練習の成果、和太鼓の魅力を披露しました。どの学校の演奏もそれぞれ素晴らしく、調和した和太鼓の音が会場の隅々まで届き、聴衆の体に響いていました。何より和太鼓を演奏している生徒の元気を感じました。本校は「浜降り」と「碧龍」の2曲を18名で演奏しました。活気があり、元気と笑顔があふれる演奏に、会場から大きな拍手をもらいました。
 審査の結果、本校は3位(優秀校)となり、8月25()海老名市民文化会館で行われる関東大会に出場することになりました。多くの保護者の皆さん、和太鼓部OBの皆さんに応援に来ていただきました。御礼申し上げます。
神奈川県高等学校和太鼓選手権の審査結果(神奈川県から5校が関東大会に出場)
 最優秀:横浜隼人中等高等学校
 優秀(2位):相洋高等学校  優秀(3位):県立中央農業高等学校
 優良(4位):桐蔭学園高等学校・中等教育学校  優良(5位):県立愛川高等学校

  

  

関東地区高等学校和太鼓選手権チラシ。


平成2887() 第1回中学生体験見学会
 86日(土)、7日(日)、第1回中学生体験見学会を本校で実施しました。猛暑の中、2日間で約400名の中学生が参加し、各学科の体験や見学をしていただきました。全体会の各学科の説明、見学・体験の案内・説明・補助等は大部分本校生徒が行いました。自分の所属する学科の内容、実習の内容を自分の言葉で一生懸命中学生に説明していました。また、パン作り、クッキー作り、草花の寄せ植えなどでは、本校生徒が中学生の横について自らやって見せて、手本を示していました。中学生も真剣に体験していました。中学生・保護者の皆さんは、体験が終わったあとオレンジジュースをおいしそうに飲んでいました。第2回は1022日(土)に実施します。
※今回の体験見学会で作ったもの、試食・試飲したもの、収穫したもの
 塩ロールパン、クッキー、トマト、スイカ、梅ジュース、ナシ、乳酸飲料、オレンジジュース、ナス、ミニトマト、オクラ、クウシンサイ、モロヘイヤ

  
  塩ロールパン作り(農業総合科)          農産物収穫体験(農業総合科)
  
   バイテク技術体験(園芸科学科)             草花の寄せ植え作り(園芸科学科)
  
   「タマゴの不思議」講座(畜産科学科)       オレンジジュース配布(農業総合科製造)

平成28年7月29() 農業総合科の夏休み実習
 中央農業高校各学科は夏休み中も実習があります。必修科目の「総合実習」です。農業総合科は販売実習、ほ場実習、情報処理実習、食品製造実習等を行います。722日から29日まで6日間、食品製造実習で1年生が1213人でオレンジジュースを製造しました。まずビンをよく洗います。濃縮された原料を希釈して作ったオレンジジュースをビンに入れます。最後に打栓機(だせんき)という機械で栓をし、加熱・殺菌して完成です。1日170本、6日間で約1000本作りました。
 オレンジジュースは、8月6日(土)、8月7日(日)本校で行われる中学生体験見学会に参加した中学生・保護者の皆さんに飲んでいただきます。体験見学会に参加する皆さん、体験後の1本をお楽しみに。

  

  

平成28年7月28() 畜産科学科の夏休み実習
 畜産科学科では夏休み中1・2年生が4〜5人ずつ家畜の管理を行います。鶏舎では、飼料給与、除ふん、集卵、洗卵など。豚舎では、母豚・育成豚の飼料給与、除ふんなど。牛舎では乳牛・肉牛の飼料給与、除ふん・清掃を行い、最後に乳牛のさく乳です。さく乳は2年生が行います。大きな乳牛の近くで行う作業で注意が必要です。前しぼりでは、乳頭付近の細菌に汚染された乳を捨てるとともに正常な乳かどうか確かめます。同時に牛にさく乳刺激を与える役割もあります。その後、ミルカーをつけてさく乳します。数分間しぼり、乳房のしぼみ具合をみて、ミルカーを外します。畜産科学科の生徒は課業日も実習がありますが、授業終了後の1時間程度。夏休みは朝から実習できるため、1日の家畜管理の実際を学ぶことができます。暑い夏、しっかり実習して、技能を高めてほしい。  
 
  

平成28年7月27() 平板測量競技会県大会
 727日(水)、神奈川県学校農業クラブ連盟平板測量競技会が本校で実施されました。平板測量競技会は、農業教科の学習や農業クラブ活動を通して得た測量技術の成果を競い合い、職業的な技能を高めることを目的に行われます。県大会は、10月に大阪で行われる全国大会の神奈川県代表を決める競技会で、相原高校、平塚農業高校、吉田島総合高校、そして本校の4校が参加しました。今年は審査員を神奈川県土地家屋調査士会の皆さんに依頼しました。
 審査の結果、最優秀は相原高校となりました。全国大会ではぜひ最優秀を目指して頑張ってください。中央農業高校チームは残念ながら全国大会出場はなりませんでした。来年に期待します。競技会の準備・運営、審査員補助等にあたってもらった本校農業クラブ本部役員の皆さん、素晴らしい運営でした。

  
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平成28年7月26() 和菓子の基礎技術を学ぶ
 726日(火)午後、藤沢で有名な和菓子店「松月」を経営する宮崎昇さんを招き、農業総合科の2・3年生17名が和菓子の基礎技術を学びました。前半は、小豆を6粒入れた豆乳プリンをトマト、コーヒー、抹茶の3種類作りました。小豆は「仲睦()まじく」という意味を込めているそうです。プリンが冷えるのを待っている間に、上生菓子2種を作りました。色彩に変化をつけ、夏なので「ホオズキ」、もうひとつ「キク」を作りました。
 生徒は普段、クッキーやパウンドケーキなど洋菓子の実習が多いため、日本の伝統的な和菓子の実習は新鮮だったようです。「和」の技術を身につけられるいい体験になったと思います。日本茶には和菓子が合います。

  

  

平成28年7月23() PTA環境整備
 723日(土)午前中、PTA活動の一環として教室のペンキ塗りを行いました。参加者は事前に申込みをした生徒、保護者25名と教職員7名です。親子の参加、ご夫婦もありました。今年度は1学年5クラスの壁を塗りました。各教室でお互いに協力して作業をしました。壁は汚れていたり、色が変わっているところもあり、ペンキを塗ってとてもきれいになりました。最後にマスキングテープを剥がして終了です。
 この日の天候は梅雨明け前の曇り。気温もこの時期にしては低く、汗をかくこともなく作業ができました。参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

  

  

平成28年7月14() 造園技能士2級に挑戦
 園芸科学科の「課題研究」の授業で、3年生3人が造園技能士2級の資格の合格を目指して練習しています。それぞれの「課題研究」のテーマは、「女性の造園社会への進出には何が必要か」、「植木職人を目指して」、「資格取得」ですが、3人ともまずは造園技能士2級の資格を取ることを目的にしています。造園技能士は、一般の造園業を生業とする言わばプロと一緒に受ける試験であり、とくに2級は難関です。作業試験は、指定された区画内で四つ目垣製作、飛び石敷設、低木植栽・支柱取付け作業等を2時間30分以内で行います。7月31()の試験日も迫っており、3人とも真剣に取り組んでいました。普段の学習の成果を生かして、いつも通りの力を発揮して、ぜひ合格してほしいと思います。そして、将来は資格を活かして造園社会にぜひ進出してください。なお、造園技能士試験は、樹木の枝を見てその樹木名を判定する要素試験と学科試験も別日程であり、合格には作業の実技だけでなく造園の知識も必要となります。

  

平成28年7月10() 夏の全国高校野球神奈川大会の開幕試合に出場
 98回全国高等学校野球選手権神奈川大会開会式が、710日(日)横浜スタジアムで行われました。そして、神奈川の高校球児の夏は中央農業と川崎商業の戦いで幕を開けることになりました。188校の入場行進は1時間近くもかかりました。開幕試合を戦う2校は一番最後の入場。本校野球部は10名の少人数ながら、力強い行進を披露してくれました。
 試合結果は、残念ながら5−9の負けでした。3回までに4点をリードされる展開でしたが、4回に1点、5回に4点を入れて逆転し、スタンドの応援席も選手と一体となって沸き立ちました。その後、川崎商業の連続スクイズが成功するなど再逆転され敗戦となりましたが、全員が全力で戦いきった堂々の開幕試合にスタンドは魅了されました。

  

  


平成28年7月5() 模擬投票
 75日(水)、えびな支援学校で参議院議員通常選挙模擬投票を行いました。会場は、えびな支援学校に準備していただきました。本物の投票所としてそのまま使えそうな素晴らしい会場でした。今年は公職選挙法の改正があり、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、高校3年生の一部は選挙権を持つことになりました。本校では5月に海老名市選挙管理委員会による「改正公職選挙法に関する講演会」を実施し、政治参加教育を行ってきました。そして、模擬投票。“出口インタビュー”していたら、男子生徒が、「2度目です。」というので、なぜかと尋ねると、「家族と期日前投票に行ってきました。」の答え。18歳選挙権のスタートを実感しました。
 模擬投票終了後、同会場でえびな支援学校生徒の選挙体験学習を本校生徒が庶務係となって支援しました。車イスを押したり、意思確認や代筆等の投票の支援10名の生徒が行いました。両校のよい連携行事となりました。

  

  


平成28630() メロンの収穫、販売
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18日に播種、48日に植付けしたマスクメロン、園芸科学科の2・3年生が「総合実習」で管理作業を行ってきたが、いよいよマスクメロンが収穫の日を迎えました。糖度は約16%、2kg前後の大玉です。生徒は割らないように慎重に収穫作業をしていました。実習が終わり、クラスの皆で試食しました。辺りはメロンの甘い香りと生徒の笑顔でいっぱいになり、生徒は収穫の喜びを味わうことができました。この日、収穫したメロン約800個は、予約した生徒・職員に販売されました。

  

  

平成28623() 農業総合科「食品製造」の授業
 農業総合科2年、食品製造類型の「食品製造」の授業を見てきました。グルテン量や灰分量が違う6種類の小麦粉を使ってクッキーを製造し、風味や食感等の官能検査をする実習です。小麦粉以外のバターや鶏卵、砂糖の量は同量で、作り方も同じです。小麦粉の性質が違うと、焼き上がりが違う別物のクッキーになります。
 生徒はこの実習を通じてクッキーの製造方法だけでなく、小麦粉の性質も実感できる実習となりました。私は、灰分が少なく、グルテンが多い「ドルチェ」が、見た目も食感も良く、一番おいしかったです。

【実習に使った小麦粉】[タンパク質(グルテン)含量%・灰分%]
スーパーバイオレット [6.5%・0.35]
ハート [8.2%・0.35]

ドルチェ [9.3%・0.34]
春よ恋 [10.6%・0.37]
オーション [13.0%・0.52]
メルベイユ [10.0%・0.6]

  

  


平成28年6月18日(土)  私たちと一緒にカステラを作ろう!


 6月18日(土)午前中、食品加工部が主催して、子供たち対象のお菓子作り教室が行われ、小学校1年生から中学校3年生までの29名、保護者コースに6名、合計35名が参加しました。小麦粉は、本校が栽培している「ユメシホウ」を使用。カステラの焼成に約40分かかるため、その待ち時間を使って、食育クイズを行いました。全問正解者には、中央農業産の鶏卵やイチゴジャムをプレゼントしました。小麦粉を計って、ふるう、卵と砂糖を湯煎にかけて、泡立てるなどのすべての作業を一人でやってもらいました。「腕が疲れたけど、とっても楽しかった」、「次回もぜひ参加したい」などの声があり、たいへん好評でした。
 参加者が体験を通して、食物や食物の生産等についていっそう関心を持ってもらえればいいと思います。次回は7月23日(土)に、うどん作り教室を行う予定です。

 
 

 
 


平成28年6月15日(水) 園芸科学科2年生の総合実習

 梅雨の中、朝から降っていた雨も午後になって上がりました。園芸科学科2年生の総合実習を見てきました。キャベツの出荷調整、ラッキョウの収穫、コチョウランの植替え、ヒマワリの植付け、イヌツゲの刈込みなど生徒は意欲的に、楽しそうに実習していました。キャベツやラッキョウを買う人の顔を思い浮かべ、ブドウの収穫やコチョウラン・ヒマワリが咲く日を楽しみに、それぞれの実習の目的を理解して、しっかりと野菜、草花、果樹等に関する知識、技能を身につけて欲しいと願っています。

  

  

   
 
 
平成28年6月8日(水) 農業鑑定競技会

 6月8日(水)、1校時、農業鑑定競技会の校内予選が全校生徒参加して行われました。農業鑑定競技会とは、9つの区分があり、本校は園芸、畜産、食品の3区分を学科ごとに出題します。出題数は40問で、1問当たりの解答時間は20秒です。ただし、最後の2問は40秒問題で難問です。机の上に並べられた農業生物、種子、肥料、機械機具、農薬、薬品、実験器具等を20秒で鑑定・判定し、解答用紙に書き込んでいき、その正解率を競うというものです。写真は出題の例で、「クリの枝はどれですか」という問題です。答えは真ん中のBです。優秀者5名は10月に大阪で行われる日本学校農業クラブ全国大会に本校の代表として出場することになります。代表者は、日ごろの学習の成果を全国大会でも大いに発揮してもらい頂点を目指してもらいたいと思います。

  

 





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